マジ・シャンベルタン 1995 ルロワ
SOLD OUT
販売価格 81,300円(税込)


Leroy
ルロワ


ロマネ・コンティの共同経営権を解任されたくやしさがワインに更なる情熱を与えた


1968年オーセイ・デュレスによって設立されたネゴシアンのルロワ。現在、運営するのはマダム・ビーズ・ルロワである。マダム・ビーズは1988年にヴォーヌ・ロマネ村のドメーヌ・シャルル・ノエラを買収し、続いてジュヴレ・シャンベルタン村のドメーヌ・レミイを手中に収め、ジュヴレ・シャンベルタンからポマールまでの各地に計22.42haの自社畑を所有する大ドメーヌを興した。ブドウ栽培はすべてバイオダイナミック農法がとられ、テロワール(気候や土壌)のポテンシャルを最大限に生かしている。ワインの醸造はオーセイ・デュレスのセラーとは別に、ヴォーヌ・ロマネにある旧シャルル・ノエラのセラーで行われている。93年まではアンドレ・ポルシュレが醸造責任者を務めていたが、古巣のオスピス・ド・ボーヌに戻ってしまったため、以降はマダム・ビーズ・ルロワ自身がワイン造りの総指揮を執っている。グラン・クリュはもちろん、サヴィニィ・レ・ボーヌのプルミエ・クリュ、ポマールやヴォーヌ・ロマネの村名ものにいたるまで、赤ワインも白ワインも、すべて新樽100%で熟成。一般的な生産者ならば、1ha当たり平均45hlの生産量を確保するところだが、このドメーヌの収穫量は、たった平均25hl。こうしてドメーヌ・ルロワのワインはロマネ・コンティは別としてブルゴーニュで最も高価なワインとなっている。かつてドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティの共同経営権も保有していたマダム・ビーズだが、1992年に解任。そのくやしさがドメーヌ・ルロワのワイン造りに表れているようだ。ネゴシアンものとドメーヌものの区別はキャップシール。ドメーヌものは赤い。

■マジ シャンベルタン ルロワ


[1990]〜[1995]
プレゼント,ギフト,ビンテージワイン,1995年,マジ・シャンベルタン





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