ジョセフ・ドルーアン
私が、

ジョセフ・ドルーアン

を知ったのは、今から10年以上前のことです。ワインの勉強をするため、スクールに通っていた時に初めて出会った
当時は何もワインの事を知らず、ただひたすら飲み続けていたのですが いつの間にかジョセフ・ドルーアンの虜に・・・・以来、いつの日かこのワインの魅力を皆様に。と考えておりました。
ジョセフ・ドルーアンの魅力
ジョセフ・ドルーアンのイメージを私なりに紹介しましすと『職人』、『頑固』、『信頼』ということになります。我々日本人には、『職人かたぎ』という言葉がありますが、まさにそう言った言葉がピッタリ。ブルゴーニュのスタイルをかたくなに守り、広告宣伝により大々的に販売するよりも、ドルーアンスタイルのワインを支持して頂けるお客様に丁寧に販売してゆく。 まさに、『職人』という言葉がピッタリであり、日本のガンコ親父的な所が好感が持てる
『ブルゴーニュの誇り』ジョセフ・ドルーアンの歴史は古い。1880年「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」の誕生現在でも、ボーヌの中心部に家族経営のワイナリーとして活躍しています。
ジョゼフ・ドルーアンは、 ブルゴーニュの優れたワインのみを製造、販売することを目的として誕生しドメーヌ(自社畑、あるいは、委託でブドウの栽培から醸造、ボトリングまでこなす)と、ネゴシアン(ブドウ栽培は農家でして、醸造、ボトリングをおこなう)の両方を行い非常に高品質で安定した力を見せることから、『ブルゴーニュの誇り』と言われ世界の一流レストランをはじめ、愛好家の絶賛を浴びているのです。
ドルーアンのポリシージョセフ・ドルーアンのポリシーは2つ『フィネス(繊細さ)』と『エレガント(優雅さ)』テロワール(「地域性」「風土」)が生み出す本来の個性を最大限に引き出すことそして、伝統を守りながら、エレガンスの追求をすること。今流行のテクニックを受け付けない姿勢・・・・ そこには、ジョセフ・ドルーアンの本来あるべきワインへの思いが込められている。 ジョセフ・ドルーアンのチャレンジ
ジョゼフ・ドルーアンの息子であるモーリス・ドルーアンは、1918年に経営を引き継ぎボーヌ及び近隣の付々に新たなぶどう畑を開拓し事業を拡大させました。
現在3代目のロベール・ドルーアンは1957年に事業を引継ぎました。創業時からの伝統を守り、「ミュジニー」「グリオット・シャンベルタン」「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ」「ボンヌ・マール」「グラン・エシェゾー」など コート・ド・ニュイ地区の名醸畑を次々と拡張し地位と名声を世界的に高めました。1968年には、「レ・クロ」「ヴォーデジール」などのグラン・クリュを含む優れたぶどう畑を購入 また、1988年には、アメリカオレゴン州のウィラメットバレーに、ぶどう畑とグラヴィティ・フロー(醸造所の最上階階にぶどうを運び込み除梗、破砕。発酵は下階で行う。と、言うように重力で果汁を移動させることにより果汁に余計なストレスを与えない方法 を追求した8階層のワイナリー

「ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン」

を設立。このワインが、天皇皇后の両陛下の米国ご訪問の際、大統領晩餐会で提供されました。
ブルゴーニュスタイルを貫くワインメーカージョセフ・ドルーアンを当店では大事に販売して行きたいと考えております。





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有限会社西村酒店
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